地域福祉:支援事業

認知症支援

認知症の方ができる限り住み慣れた地域で暮らすために、必要な医療や介護や日常生活における支援体制を整えます。社協には、認知症地域支援推進員が配置されています。

認知症当事者や、認知症家族の方を対象とする。

日常生活自立支援事業

目的

日常生活に不安のある方々の権利を擁護し、在宅等における自立生活を支援していきます。 

対象者

高齢者・知的障がい者・精神障がい者などであって、本事業の契約の内容について判断し得る能力を有していると認められる方

内容

  1. 福祉サービス利用援助(利用手続き等が難しい)
  2. 日常的金銭管理サービス(金銭管理がうまくできない方)
  3. 書類等預かりサービス(大切な書類をなくしてしまいそうな方)

利用料

年間書類預かり利用料:3,000円

支援1回あたり:1,200円(生活保護、預貯金200万円未満の住民税非課税者は免除)
※令和7年4月より支援1回1,500円になります。

町より利用料助成あり:生活保護・預貯金200万円未満の住民非課税者。

重層的支援体制整備事業

目的

対象者の属性を問わない相談支援、多様な参加支援、地域づくりに向けた支援を一体的に実施し、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制整備を行います。

実施内容

  1. 他機関協働の取り組み
  2. 町内連携体制の構築
  3. 定期的な事業協議
  4. 支援を必要とする住民宅への訪問、面会等による相談対応

法人後見(成年後見)

認知症高齢者、知的障がい者及び精神障がい者など意思決定が困難な人の判断能力を補うため、本会が成年後見人、保佐人または補助人になることにより、成年被後見人、被保佐人、被補助人の財産管理、身上監護を行い、その権利を擁護します。
後見業務の対象者は、紀宝町に居住し、紛争性がなく、身上監護と日常的な金銭管理が中心で、法人後見実施要項に定められた要件に該当する方とする。
年4回程度の運営委員会を実施し、弁護士や行政職員等とも連携を行います。

生活困窮者支援(生活福祉資金)

目的

生活に困っている地域住民に、緊急時の食糧支援や、生活を再建するための生活福祉資金の貸し付け事業(三重県社会福祉協議会から委託)を行っています。

実施内容

心配ごと相談所

紀宝町心配ごと相談所は、紀宝町社会福祉協議会の事業として町内住民の日常生活上のあらゆる相談に応じ、適切な助言、援助を行って地域住民の福祉の増進をはかることを目的としています。

規程:心配ごと相談所規程

日程:令和3年度開設日程表

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