特定相談・障害児支援事業

[目的]
サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。

[事業内容]
1.自立した生活をする為に、相談援助を行う為の「サービス等利用計画」を作成
2.サービス等利用計画に沿ってサービスを提供する為、サービス事業者等との連絡調整

[対象者]
◆障害者自立支援法の計画相談支援の対象者◆
①障害福祉サービスを申請した障害者又は障害児であって、市町村がサービス等利用計画案の提出を求めた者
②地域相談支援を申請した障害者であって市町村がサービス等利用計画案の提出を求めた者
※介護保険制度のサービスを利用する場合については、障害福祉サービス固有の行動援護、同行援護、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援等の場合で、市町村が必要と認める場合。

 

◆児童福祉法の障害児相談支援の対象者◆
①障害児通所支援を申請した障害児であって市町村が障害児支援利用計画案の提出を求めた者

※厚生労働省ホームページ参照
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/soudan.html

[利用方法]
指定相談支援事業所の中から依頼する事業所を選び、町役場等に計画相談支援の支給申請をします。その後、特定相談支援事業所に利用計画作成を依頼し、契約します。

[連絡先]
居宅介護支援係

電話:0735-33-0101