ボランティア・市民活動センター

ボランティア・市民活動センターでは、ボランティア情報の提供や需要調整がスムーズに行えるように、ボランティア登録制を設けています。
※ボランティア登録によってボランティア活動を強制したり、個人情報を漏らしたりすることはありません。

紀宝町ボランティア・市民活動センター運営規約

ボランティア活動保険

 

◇目標事項
1、 交流の場としての機能
2、 情報収集と提供の機能
3、 積極的な連携による協働
*多世代交流・次世代のボランティア育成

 

◇紀宝町ボランティア・センターの現状
当センターは「住民参加・協力」をすすめる要として、ボランティア・市民活動の参加の裾野を広げ多様な担い手と協力するために、積極的に活動しています。

設立時(H19年5月)   登録者数 1,360名   登録団体数 54団体
平成26年3月現在      登録者数 4,219名   登録団体数 92団体
平成28年3月現在      登録者数 4,311名   登録団体数 92団体

 

◇運営体制(会議・研修等)
センター運営するにあたり、運営委員14名が会議を年に6回程度開催し共有すべき課題や取り組みの方向性を検討しています。
※運営委員 ・・・ 登録団体の方・行政から選出し2年任期

 

◇各種講座の開催
住民同市の交流とボランティア意識の啓発活動として、地域の方を講師に迎え学びの場の提供を行っています。
寺子屋広場・分校

 

◇リサイクル・手作りバザー
循環型社会への啓発とボランティア基金への協力を目的とし福祉センター2階で常設しています。売上の一部は、町ボランティア基金に寄付してもらい有効に活用する仕組みになっています。
リサイクルバザー

 

◇紀宝町ボランティア・市民活動センター開設の背景

平成18年1月に誕生したた『新紀宝町』は、少子高齢社会がますます進み
多様な社会の変化に対応することが求められていました。
また近い将来、東海・東南海地震の発生が予測され「互いに助け合う心の輪」と「地域の力」が、大きなキーポイントです。

現在、ボランティア・ボランティア活動グループ・市民活動団体・NPO法人・団体等が、地域や施設・学校など広範囲で活発に活動を展開していますが、さらに地域に密着したボランティア活動・市民運動の活性化を図るために、関係団体と行政や社協が有機的に連携できるよう、総合型の新しい拠点づくりが必要となり、平成19年5月に新しく、『紀宝町ボランティア・市民活動センター』が設立しました。